いつも顔を合わせる午前勤務の薬剤師さん

結婚五年目の二十代です。
妊活を始めて早三年。
そんなに焦っているつもりじゃないけれど、でも子供は早い方が良いのかなぁ、と真面目に病院通いをしています。

となると気になるのが毎月の生理。
今月はどうなんだろうか、、きてしまうのか?
一年で12回のその時は、やはりドキドキというか緊張してしまいます。
あれ?予定日をすぎたのに、今日もこない?
いや1日くらいは、ずれる事だってあるよね?なんて、自問自答しながらも、つい期待してしまってすぐに検査薬へ手を伸ばしてしまいます。

そんな事を毎月ちょいちょいやっているものだから、検査薬の購入頻度が半端ありません。
下手すれば、二日連続でドラッグストアやかかりつけの調剤薬局へ行って購入して検査して翌日生理・・・なんて月もよくある事です。

と言う訳で、調剤薬局へもよく足を運ぶ羽目に。
なぜドラッグストアでなく調剤薬局へ行くかといくと、単に地元が田舎で近くにドラッグストアがないんです・・・。
調剤薬局は家の目の前(笑)そのため、調剤薬局への利用が多くなります。

ただ、欲しい物が決して買いやすい商品ではないから一苦労。
検査薬だけ手に持ってるのもなんだか不自然。
それだけ持って行っても目立つから、他に機能性食品なども一緒に購入しようとする作戦。
そもそも、いつも行くこの調剤薬局は、午前はいつも同じ薬剤師さんがいらっしゃるんですよね。
きっと薬剤師求人午前にて採用された薬剤師さんなんだと思います。

薬剤師さんに、この人また買ってる。。と思われるのもなんだか恥ずかしいし。
まとめてたくさん買っても、もし来月妊娠したら勿体無いしな・・なんてこと考えて、ふと検査薬の前でずっと悩んで逆に目立ったり。

よし買うぞ!と決めた日は、自分で自分を応援する始末。
みんな買ってるものだし、恥ずかしがるものじゃないんだよ、大丈夫!なんて有り様です。
いつまで続くかわからない、私と妊娠検査薬のお付き合い。
慣れるのもなんだかな、と思いつつ明日また購入しようと今から少しドキドキしています。